よくある質問
【濃度】ステータスTとステータスEの違いを教えて下さい
ステータスTとステータスEの違いは内部のY色・色分解フィルターの透過波長域の違いに起因しており、Y濃度で差が出ます。
例えば、Y色のベタパッチをステータスTで濃度測定して、約1.0になった場合、ステータスEでは約1.3程度の高い値になります。
ステータスEの方が、Y濃度の検出感度が高いため、Y濃度の微妙な差異を調べる時は、ステータスEの方が有利となります。印刷機のインキキー調整でステータスEが多く使われているのはこの理由です。
一方、ステータスTは、見た目との相関性が高く、プロセスカラーの評価において、色彩値、膜厚、焼き度、ドットゲインとの相関性も高いため、Japan Color認証制度では、ステータスTを採用しています。
例えば、Y色のベタパッチをステータスTで濃度測定して、約1.0になった場合、ステータスEでは約1.3程度の高い値になります。
ステータスEの方が、Y濃度の検出感度が高いため、Y濃度の微妙な差異を調べる時は、ステータスEの方が有利となります。印刷機のインキキー調整でステータスEが多く使われているのはこの理由です。
一方、ステータスTは、見た目との相関性が高く、プロセスカラーの評価において、色彩値、膜厚、焼き度、ドットゲインとの相関性も高いため、Japan Color認証制度では、ステータスTを採用しています。
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